2026/02/12 14:04
ゼイン・マリクの娘カイは、初めて歯が抜けた際に“トゥース・フェアリー”から非常に豪華な贈り物を受け取った。ワン・ダイレクションの元メンバーであるゼインがその金額を明かすと、ポッドキャスト『Call Her Daddy』のホスト、アレックス・クーパーを驚かせた。
現地時間2026年2月11日に公開された同ポッドキャストに出演したゼインは、元パートナーのジジ・ハディッドとの間にもうけた娘に多くを与えられることの意義について語った。自身は経済的に恵まれない環境で育った彼は、「(カイの)父親はポップ・スターで、母親はモデルだし、彼女の人生で起きることの中には、一般的な現実感覚とは必ずしも一致しない部分もあると思う」と切り出した。
続けて彼は、「だからトゥース・フェアリーとしてはちょっと多めにあげ過ぎたかもしれない」と認めつつ、「彼女のママ(ジジ)にはかなり言われたよ。でも、”結局のところ、自分は一生懸命働いているんだし、子どもにあげたいものをあげてもいいはずだろ?”って思ったんだ」と語った。
カイが乳歯1本で受け取った額が500ポンド、約700ドル(約10万円)だと明かされると、アレックスは驚きを隠せなかった。「それはママの意見に同意しちゃうかもしれない」とホストが言うと、マリクは「世間はいろいろ言うだろうけど、正直、自分は子どもの頃、歯が抜けても何ももらえないことの方が多かったし」と返した。
さらに、「自分が手に入れたものはすべて努力して得たんだから、それについていちいち説明する必要はないと思ってるんだよね」と付け加えた。
ゼインとジジは2020年9月にカイを迎えた。二人は約6年間にわたり交際と破局を繰り返し、2021年に完全に別れた。その数年後、ゼインは過去の恋愛を振り返り、スーパーモデルのジジや元婚約者でリトル・ミックスのペリー・エドワーズとの関係について、「本当に恋に落ちたことはなかったと思う」と語り話題になった。
今回『Call Her Daddy』では、その発言の真意についても説明した。彼は、「記録としてはっきり言っておきたいんだけど、G(ジジ)のことはこれからもずっと愛している。彼女がいるから自分の子どもがこの世にいるわけだし、最大限の敬意を持っている。ずっと愛しているけれど、恋に落ちていたかどうかは分からないんだ」と語った。
さらに彼は、「以前この話をした時、少し違う受け取られ方をしたと思う。自分は彼女を本当に尊敬しているし、とても深く愛している。でも当時恋をしていたとは思えないんだ。もしそうだったら、もっと良い自分でいられたはずだから」と続けた。
このポッドキャスト出演は、ゼインが今年4月に5thソロ・アルバム『KONNAKOL』をリリース予定と発表した直後のタイミングとなった。すでにリード・シングル「Die for Me」を公開しており、5月にはU.K.および南北アメリカを巡るアリーナ・ツアーを予定している。
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