2026/02/03 18:00
バンダイナムコエンターテインメントの音楽プロジェクト・電音部のネオトウキョウエリアを拠点とするDJボーカルユニット・東京電脳。その1st LIVE【LOST TOKYO -Hourglass of Light-】が2026年1月12日(月・祝)日本教育会館 一ツ橋ホールにて開催された。
<東京電脳 from 電音部とは?>
電音部とは、電子音楽が世界のミュージックカルチャーの中心となった近未来を舞台に、電音部と呼ばれるDJ部の部活を軸に少女たちの物語が繰り広げられる、音楽原作のキャラクタープロジェクト。その中における東京電脳は苺りなはむ(15STYLE)がプロデュースしており、ねねるねる(CV:苺りなはむ)、八波零音(CV:yAmmy)、叶ヒカリ(CV:ぁぃぁぃ)といったDJボーカルたちをはじめ、AIメカプマル(CV:恋汐りんご)、???役とクレジットされている謎の女の子(CV:nicamoq)などのキャラクターたちのストーリーが楽曲やライブを通して展開されている。
そんな東京電脳の記念すべき1st LIVEでは、彼女たちが通う東京電脳学園を中心としたネオトウキョウエリア(※日本の新区画計画によって誕生したエリアで、現在の千代田区や中央区の一部を含む地域の総称)のオリジナルストーリー「LOST TOKYO」の過去編。言うならばエピソードゼロとも言える“はじまりの時間”を描いたステージがお届けされた。前述したDJボーカル3人のライブパフォーマンスに加えて、中野電脳の犬甘うる(CV:POCHI)とのコラボや、AIメカプマルに謎の女の子も登場するモノローグがめまぐるしく展開され、満員のSyncer(※東京電脳ファンの呼称)たちを魅了した。
今回の記事では、このライブに立ち会えなかった人たちに東京電脳の魅力やストーリー(原案・原作・作詞:苺りなはむ)を共有する為にも、そんな“はじまりの時間”の模様をレポートする。
<CY8ERと東京電脳の物語に繋がりをイメージさせる構成>
ライブ会場である一ツ橋ホールに足を踏み入れると、そこには「東京少女」「手と手」「かくしぇーむ」「幽霊屋敷」「さよならフラッシュバック」等々CY8ERの名曲たちがSEとして流れていた。CY8ERは苺りなはむ、病夢やみい(yAmmy)、小犬丸ぽち(POCHI)、ましろ、藤城アンナがかつて在籍し、2021年1月10日に日本武道館でのワンマンライブという夢を実現して解散した伝説のアイドルグループ。あれから5年と2日。新しく結成されたプロジェクトの初ワンマンライブという特別な空間にCY8ERの楽曲で出迎える。
これは、苺りなはむが事前に「久しぶりに自分が全体の脚本演出を作ってる公演だから、CY8ERのときのワンマン好きだった人にもパワーアップした自分のプロデュース演出力みたいなものをみてほしくて。サバイ族(※CY8ERファンの呼称)に伝えたいことがあって、CY8ERの亡霊たちに結構きて欲しいかも」とSNSに投稿しており、さらにCY8ERの武道館ワンマンのライブ映像を観てから来てほしいとも伝えていたことから、CY8ERと東京電脳のストーリーに繋がりをイメージさせる意図があったように感じられる。実際、この日のパフォーマンスでは、CY8ERを想起させる振り付けやポージングが組み込まれており、それを見て熱狂しながら涙するファンの姿も見受けられた。
<ストーリー解禁! 東京電脳 from 電音部の3人の出逢い>
開演時間を迎えると「ふと流れてきた音でわすれていたはずの記憶がよみがえることがある。それは心の奥にしまい込んでいた「 」だった。」「楽しかった時間。好きだった曲。好きだった屋上。好きだった……。なんだっけ。」と、ねる(CV:苺りなはむ)の声が聞こえてくる。「フロア。DJユニット。観客のざわめき。まぶしいあの、光の海。全部そろってるのに、わたしの手だけが動かなくて。繋ごうとした音は、止まって、フロアに……沈黙が落ちる。そこで、いつも現れる、ひとりの女の子。」──その女の子が告げる「ねる、……※……っ……て……よ。」
「あの子は、いったい誰だったんだろう。あの夢は、なんだったんだろう。」そんなプレリュード~プロローグから始まり、続いてねるとヒカリ(CV:ぁぃぁぃ)や零音(CV:yAmmy)の出逢いがモノローグとして描かれていく。「ねるちゃん……本物だ……!」ヒカリはねるのステージの真ん中で人を惹きつける姿に以前から憧れており、ねるのDJに「超・超・超! 影響受けたの!」と告げる。ねるもまたヒカリのことを認知しており、心の中で「名前を聞くまでもなく、すぐにわかった。ネオン街のビジョンでも、SNSでも、何度も見たことがある顔。まぶしい光の中にいるような、この街で一番目立つ子。」とつぶやいた。
そして、ねるは、ヒカリに連れて行かれた東京電脳学園の電音部の部室で零音とも出逢う。零音も「かつて、ネオトウキョウを沸かせていた、天才小学生DJ。」と彼女のことをよく知っていた。これを機に3人はよく一緒に過ごすようになる。──そんな中で訪れた、ヒカリと零音がフロアを揺らすネオトウキョウ最大のクラブ・Cybertokyo。彼女たちの鳴らす音に自然と揺れ始める体。ふと思い出す、ずっと忘れていた“好き”の感覚。「そっか……私も、音で、誰かとつながりたかったんだ。私はやっぱり、音楽が好きだ。だから、もう一度……!」と、ねるは東京電脳 from 電音部への入部を決意する。
<「ねぇ、ウチらっていいチームになりそうじゃない?」>
ねるがやっと音楽の世界に戻ってきてくれたことを喜ぶヒカリ。「ねぇ、ウチらっていいチームになりそうじゃない?」」──こうしてモノローグから幕を開けた3人のライブ。DJブースに並んで登場し、テンション爆上がりの満員のオーディエンスやサイリウムの光を目の当たりにして歓喜しながら「intro_signal」「your voice」から始まり「TOKYO WAVE」「AINEED」「favorite dog」「Hyper Bass」「シロプスα [KOERU Remix]」とキラーチューンを爆音で畳み掛け、VJによる脳みそが飛び交う映像や無数のレーザービームと共にステージ上を所狭しと走り回りながら、歌い踊り倒しながら、狂乱の渦を生んでいく。
楽しくなりすぎて早口で何か言い出すねるに「まだ曲の途中なんですけど!」とヒカリがツッコみ、笑いが起きたところでさらにフロアを煽り出す零音。彼女たちは架空のキャラクターではあるが、目の前で実際にパフォーマンスしているのは、長年にわたってアイドルシーンで革命を起こし続けてきたレジェンドとも言えるメンバーたちだ。ライブの盛り上げ方は熟知しているし、ディープなサウンドでもポップに表現できる。そのうえで若干17歳のDJたちを演じて体現しているので、子供のように無邪気に自由度高く暴れまわることもできるという、理想的なステージングが繰り広げられていた。ヒカリの言う通り本当にいいチーム。しかもDJゆえ曲はノンストップ。一瞬の隙間もつくらず、ホールを巨大なレイヴ空間に昇華していく。
そんな誰もがはしゃがずにはいられなくなる、ライブとレイヴの融合とも言える音楽空間を創造してみせると、再びスクリーンからモノローグが流れ始める(この日の公演は、ライブとモノローグを交互に何度も繰り返しながら“はじまりの時間”のストーリーを届けていく構成となっていた)。
<AIメカプマル(CV:恋汐りんご)登場~記憶へのDIVE>
ネオトウキョウの地下のどこかには、誰も知らないもうひとつの都市「アンダーシティ」があるという。そこでは、昔の景色や時間に入り込めるらしい。そこに行けば、自身の記憶の奥に眠る何かが思い出せるかもしれないと思ったねるは、ヒカリと零音とその都市伝説の探索の為に深夜の学校へ忍び込む。そんな冒険へ向かう3人の想いや世界観やテンションを「Find it!」「Anagram」のライブパフォーマンスで体現しつつ、ようやく辿り着いた学園の地下で彼女たちは、記憶観測型AI-MK0=AIメカプマル(CV:恋汐りんご)と出逢う。「“DIVE”と呼ばれているシステムで、僕たちが保存している記憶の中に“入り込んで”、その場に立ち会うような体験ができるんだ。ただし、記憶の中の出来事に影響を与えたり、話しかけたりすることはできない。知りたくないかい? 人々の記憶の奥に眠っている景色を。」
そして、ステージ上で「DIVE」「ユグドラニウム」をこのストーリーのサウンドトラック的な意味合いも持たせながら歌い届けると、その“DIVE”の先で伝説のDJがステージに立つ瞬間や、過去のアーティストたちが言葉を交わしながら音を重ねていくセッションの光景を体感。そんな日々の中で、ねるは人のざわめきに混じって流れる曲を耳にし、イントロの数音で胸の奥がきゅっと締めつけられる。「――その曲を、私は、知っていた。その瞬間、なにかの記憶が浮かんできた。」その記憶の中では、隣に誰かがいて、並んでその曲を聴いていた。そして、その子は見覚えのある砂時計型のネックレスを手渡す。
<記憶の中の女の子「いつだって、また、始められるんだよ」>
その後もライブとモノローグを繰り返していく中で、ねるは砂時計型のネックレスを手がかりに失われた記憶を部分的に取り戻していき、そのネックレスの中からつくりかけのデモトラックを見つけ出した。それは、ねるが昔つくっていた曲。「この曲を――完成したら聴かせるって、誰かに約束していた気がする。」そして、自分の手の上で小さな砂時計をひっくり返す女の子の言葉を思い出す。
???(CV:nicamoq)「これは“おまじない”。砂時計ってね、ひっくり返せば、また動き出すんだよ。だからね、いつだって、また、始められるんだよ」――この言葉を受け、ねるは「……時間をひっくり返すみたいに、続きを始められるなら。」と、零音とヒカリと今の自分たちの音でその曲の続きを完成させようと決意するのだが、この転換ポイントを生み出した女の子の声がnicamoqであったことは、かつて彼女と苺りなはむが出逢ったことで、CY8ERの前身となるBPM15Qが生まれた歴史とも重なる。これは苺りなはむが自らの人生を投影したストーリーなのかもしれない。
<ヒカリの葛藤~うる(CV:POCHI)との共演~零音の孤独>
こうして東京電脳で時計の針を進めることになったねるだが、その一方でヒカリは悩んでいた。「ずっと遠くにあると思ってた景色が、急に目の前まで迫ってきた。でも、ずっと待ってたはずなのに、なんでこんなドキドキとモヤモヤが同時に来るのかな。運命の神様って、ほんと意地悪。欲しかった景色をすぐそこにぶら下げといて、両手で掴む時間はくれないんだもん。掴みたい。でも……やっぱり。」──そんなドキドキとモヤモヤの狭間で彼女は「FATE*PHONK」を歌い踊る。ひとりだけのステージで全身全霊のパフォーマンスを繰り広げ、それに呼応するようにSyncerたちも会場をピンク色の光に染め上げていく。圧巻のソロライブだった。
ヒカリは零音と共にねるのあの曲を一緒に完成させてみせる。しかし、それからヒカリが電音部の部室に来ない日が増えていった。そんな中でねるは幼なじみの犬甘うる(CV:POCHI)と久しぶりに会う。「ねるちゃん、覚えてる?“いつかあの場所でDJフェスを開催するんだ”って、言ってたの。うるね、今、中野電脳の電音部でDJやってるんだ!! まだまだへなちょこだけど、いつかねるちゃんに並んで、それにでるのが夢だからめっちゃがんばってるんだ! だって、“夢って口に出したら叶う”って、昔、ねるちゃんが教えてくれたんだよ? だから、うる、それずっと信じてるんだ!!」
これはねるとうるの物語だが、CY8ER時代の苺りなはむとPOCHIの関係性を知っていれば、現実世界のふたりともシンクロするストーリー。ねる「何故か――泣きたくなった。このままだと、なにかがあふれてしまいそうで。何か、とても大切なことを忘れてしまっていた気がした。」──そんなモノローグを経てステージに現れるふたり。当然ながら客席からは歓喜の声が響き渡る。その曲のタイトルは「kotoba」。電音部のストーリーとしても、現実のストーリーとしても感極まらずにはいられないふたりの共演は、あの頃よりポップでキュートでエモーショナルで、これにも溜まらず涙する人の姿が見受けられた。
そんなホープフルな世界観から一転。零音が孤独を持て余す声色で「ずっと、距離を取ってきた。変わっていくものを、変わらない場所から。わたしは、いつも、ただ見ていた。」とだけモノローグで囁くと、ステージに登場して「cyber*moon」をソロで披露。CY8ER時代からyAmmyを知る人であれば共感してもらえると思うのだが、彼女もまたポップでキュートな女の子ながら、パフォーマンスからは月のように青い炎を感じさせるミステリアスな魅力があり、それはこのソロ曲でさらに凝縮されたような印象を受けた。零音というキャラクターを彼女が演じる必然性。これもまた苺りなはむがCY8ER時代のファンにもこの日のライブを観てほしいと思った要因のひとつかもしれない。
<「私にだって、もう一度つかみたいものがある」>
再びヒカリのモノローグへ。彼女は、ねるが一度は辞めた音楽をまたはじめて一歩ずつ前に進んでいく姿を見て「あたしも、挑戦したい」と思った。ゆえにあの曲が完成した日、ずっとしまいこんでいた夢にそっと手を伸ばした。そして、大切なふたりに告げる。「……ねるちゃん。零音ちゃん。あたし、ずっと挑戦してみたかったことがあるんだ。“叶ヒカリ”として、代わりのきかない――あたしにしかなれないアイドルになりたい。」「だから……今度のイベントが終わったら、あたし、電音部を離れようと思う。」──ねるにとってヒカリは、暗い部屋でひとりぼっちだった自分に手を差し伸べてくれた存在。ゆえに頭の中が真っ白になってしまう。でも、顔を上げると、そこにはまっすぐなヒカリの瞳があり「ああ、この人は本気で夢を叶えようとしてるんだ」と思う。そして「私にだって、もう一度つかみたいものがあるんだって」気付く。
「――今、はっきり、わかった。ずっと触れられないまま、胸の奥に眠っていたもの。でも今なら、名前をつけられる。それは――私の夢だ。」ふっと思い出すうるの言葉「口に出したら叶うって、ねるちゃんが教えてくれたんだよ」――ねるは勇気を出して自分の想いを告げる。「……ねる、高校卒業までに、夢を叶える。あの場所で、大きなDJフェスを開く。だから……そのときは、もう一度、一緒に音を鳴らしてほしい。」これにヒカリは「……もちろんだよ。ねるちゃんが夢を叶えるとき、胸を張って並べる“あたし”でいられるように自分の夢、ちゃんと叶えてみせるから。」と答えた。
それぞれの夢に向かって歩き出すことになった東京電脳 from 電音部。そして、訪れる、ヒカリが電音部を離れる前の最後のステージ。「不思議と、さみしくなかった。だって――このステージは、終わりなんかじゃなくて、私たちの夢のはじまりだから。ヒカリちゃんが、私と零音ちゃんを順に見て、ふっと笑った。」ヒカリ「せーのっ!」ねる/ヒカリ/零音「東京電脳!」
<3人でのラストライブ「さよならフラッシュバック」の光景>
こうして始まったこの3人でのラストライブ。再びDJブース前に並んで現れると「intro」「drive me crazy」「our name」「here to stay」「hourglass」「KOE」「invisible」とこれまたノンストップで今この瞬間すべての想いを抱きしめるようにパフォーマンスしていく。あらゆる方向に振り切れた多種多様なトラックとビートの上で三者三様のガーリーかつ浮遊感のあるボーカルが鳴り響かせていく3人。今いる場所が仮想空間なのか現実なのか分からなくなるほど、文字通り夢のような音楽と時間がそこには流れていた。そして、終盤には、未来を見つめるように空を見上げるヒカリと、そんな彼女の背中を押すように後ろに並ぶねると零音の姿──あぁ、これはCY8ERのクライマックスを劇的に彩った「さよならフラッシュバック」の光景じゃないか。
そんな感動的なフラッシュバックも体感させてくれた3人のステージは、客席からの惜しみない拍手と大歓声に包まれながら閉幕。ヒカリは夢に向かって電音部をあとにした。ヒカリがいなくなった部室。ねるが端末をぼんやり眺めていると、見慣れない名前からのメッセージが届き、彼女はそれを見てふっと笑った。その姿に零音は、普段はいつも少し離れた場所から見ているだけだった自分だったにも関わらず、このときは声をかけたいと思い「……なにかあったの?」と訊ねてみた。
ねる「……夢って、こうやって始まるのかな。」
零音「同じ空気の中で、その始まりに立ち会っていた。その事実が、胸の奥をじんわりと熱くした。「そう……ね。夢って、自分で選んだとき、初めて……動き出すのかもしれない。」」
ねる「その言葉が、心の奥にすとんと落ちた。そうだ。きっと、今がその“はじまり”なんだ。」
零音「ねるの夢も……ヒカリの夢も……きっと、叶う。だって……。なんにだって、なれる。それが――」
<前代未聞の試み──2/21約束の【Cybertokyo】へ>
こうして愛すべきSyncerたちと共に完成させた東京電脳 1st LIVE【LOST TOKYO -Hourglass of Light-】=“はじまりの時間”。ライブの感想を述べる際の例えで「1本の映画を観たようだった」みたいな言葉をよく目や耳にするが、これは例えでなくまさしく1本の映画であった。しかもライブを劇中劇やサントラのように組み込みながら、観客もその作品の重要な出演者としてリアルタイムでキャスティングしていくという、前代未聞の試み。さらに驚くのは、その劇中に登場したCybertokyo(ヒカリと零音がフロアを揺らしていたネオトウキョウ最大のクラブ。ねるが電音部への入部を決意した場所)の名を冠したイベント【Cybertokyo】がSpotify O-EAST/東間屋にて2月21日に開催される点だ。本イベントは「東京電脳」がレジデントを務めていることから、何らかの新しいストーリーが展開されるのかもしれない。
ねる「高校卒業までに、夢を叶える。あの場所で、大きなDJフェスを開く。だから……そのときは、もう一度、一緒に音を鳴らしてほしい。」ヒカリ「……もちろんだよ。ねるちゃんが夢を叶えるとき、胸を張って並べる“あたし”でいられるように自分の夢、ちゃんと叶えてみせるから。」──この約束を果たす為にも、今後も夢に向かって突き進んでいく彼女たち。そんな仮想世界=夢を現実にしてみせる、それこそCY8ERのアイデンティティでもあったテーマをより緻密に壮大に表現していく東京電脳 from 電音部。この先の予測不能なストーリーにもぜひ注目してほしい。
取材&テキスト:平賀哲雄
◎東京電脳 1st LIVE【LOST TOKYO -Hourglass of Light-】
1月12日(月・祝)日本教育会館 一ツ橋ホール セットリスト:
プレリュード
0_プロローグ
1_モノローグ/出会い
2_モノローグ/フラッシュバック
3_モノローグ/入部
M0.intro_signal
M1.your voice
M2.TOKYO WAVE
M3.AINEED
M4.favorite dog
M5.Hyper Bass
M6.シロプスα [KOERU Remix]
4_モノローグ/都市伝説
M7.Find it!
M8.Anagram
5_モノローグ/オーバーリンク
M9.DIVE
M10.ユグドラニウム
6_モノローグ/ダイレクトリンク
M11.Nonfiction
M12.mumin
7_モノローグ/パスワード
8_モノローグ/境目
M13.FATE*PHONK
9_モノローグ/再会
M14.kotoba(ねねるねる&犬甘うる)
10_モノローグ/月面
M15.cyber*moon
11_モノローグ/夢
12_モノローグ/約束
13_モノローグ/舞台袖
M16.intro
M17.drive me crazy
M18.our name
M19.here to stay
M20.hourglass
M21.KOE
M22.invisible
14_エピローグ/予感
◎イベント情報
【Cybertokyo】
2月21日(土)Spotify O-EAST/東間屋
OPEN / START 23:30
出演:
rinahamu (feat.4s4ki/KOTONOHOUSE/ROAR/yAmmy/gaburyu/YACA IN DA HOUSE/Capo2)
4s4ki
トップシークレットマン
KOTONOHOUSE
STARKIDS
142clawz(lilbesh ramko & hirihiri)
ROKATTO(gaburyu x YACA IN DA HOUSE)
NUU$HI
wagahai is neko
東京電脳
Q昆
poifull
chlumi
Yackle
KAJI
PAPPY LOVE
Eye
チケット:
ADV5,500円/PRIORITY10,000円
※PRIORITY TICKET特典:優先入場・Cybertokyo限定ステッカー
※入場順 :PRIORITY TICKET → ADV → DOOR
https://tokyodennou.com/event/cybertokyo_221/
◎東京電脳 from 電音部 オフィシャルサイト
https://tokyodennou.com/
◎東京電脳 from 電音部 Xアカウント
https://x.com/neotokyo_dn
◎東京電脳 from 電音部 YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCvbvmTN8tQshqiDSJKdD73Q
◎2026.01.12 東京電脳 1st LIVE 『LOST TOKYO - Hourglass of Light -』After Movie
https://www.youtube.com/watch?v=GGKiBCEQlgE
◎2026.01.12 東京電脳 1st LIVE 『houglass』
https://youtu.be/nYBYR2oJV44?si=QPvqz0pNIe9x82Jg
◎2021.01.10 CY8ERなりの横浜アリーナ at 日本武道館
https://youtu.be/Z0_291fPFU0?si=N6V2u2Z4qwsoehbx
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