2025/10/02 16:30
ブライト・アイズが、ニューEP『キッズ・テーブル』より内省的でメランコリックなクロージング・チューン「Victory City」のビジュアライザーを公開した。
この曲のタイトルは、理想を永遠に実現できない国家の物語を描いたサルマン・ラシュディの同名の小説に由来している。曲の冒頭でも名前が挙がるラシュディの批評は、コナー・オバーストの信条であり、彼は『キッズ・テーブル』全体を通してこのテーマを探求している。
「“キッズ・テーブルEP”は、ブライト・アイズのリバースエンジニアリングみたいな感じだ。サドル・クリークからレコードをリリースしていた頃は、アルバムの前哨戦としてEPをリリースしていた。たいていは、次のアルバムから1曲と、アルバムには収録されなかったB面曲を最大5曲収録していた。“Lifted~”の前の“There Is No Beginning to the Story EP”や“Cassadaga”の前の“Four Winds EP”みたいに。“キッズ・テーブルEP”も基本的には同じコンセプトだけど、以前のように先にリリースするのではなく、“Five Dice, All Threes”の1年後にリリースされた。実は“Kids Table”(EPのタイトル・トラック)を“Five Dice, All Threes”のシングルとするアイデアがあった。けど、自分たちでシングルを選ぶのはあまり得意じゃなかった……。ただ、EPを制作することは考えていた。故に、この曲がいつか日の目を見ることになるってことは分かっていたので、アルバムには収録しなかった。残りの曲は、僕たちみんなが大好きな曲だけど、“Five Dice, All Threes”のパズルには収まらなかった曲だ」とオバーストは語ってる。
◎リリース情報
EP『キッズ・テーブル』
2025/9/26 RELEASE
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