2024/04/10 12:00
ゴーゴー・ペンギンが、旧オールド・グラナダ・スタジオでのライブ映像を公開した。
このライブで演奏されたのは、新ドラマーのジョン・スコットが加入後リリースしたデジタルEP『ビトゥイーン・トゥ・ウェイヴス』(2022年)と最新フル・アルバム『エヴリシング・イズ・ゴーイング・トゥ・ビー・OK』(2023)の2作品からセレクトされた7曲だ。
ゴーゴー・ペンギンは、「オールド・グラナダ・スタジオでライブ・セッションをやらないかと最初に声をかけられたとき僕たちはそのチャンスに飛びついたよ!マンチェスター中の噂では、このスタジオはもう廃墟で、取り壊されるか、まったく別のものになる予定だったんだ。もうこのスタジオに足を踏み入れることはないと思っていたからね。この空間に初めて足を踏み入れて以来、すぐに惚れ込んだよ。いうまでもなく音響が素晴らしく、空間には個性があって魅力的な歴史があると思った。スタジオは1962年の建設当時からほとんど変わっていない。地元の伝説によると、ビートルズはテレビでのデビューライブ前に、まさにこの部屋でリハーサルを行ったらしいよ!」とコメントしている。
また、日本のみCD化が実現し、5月22日発売されることが決定した。日本盤にはスタジオ・ライブとは別途、2022年秋に配信されたデジタル・シングル「イレイスド・バイ・サンライト」をボーナス・トラックとして収録している。CDブックレットには、バンドが書いたオールド・グラナダ・スタジオでのライブ録音によせてのエッセーと日本語対訳が掲載されるのに加えて、2023年7月29日に【FUJI ROCK FESTIVAL】に初めて出演した際の、畔柳ユキ撮影による特選ライブ写真集4Pが封入される。
◎リリース情報
アルバム『フロム・ザ・ノース ゴーゴー・ペンギン ライヴ・イン・マンチェスター』
2024/5/22 RELEASE
SICP31716 2,750円(tax incl.)
<トラックリスト>
1.ウェイヴ・ディケイ
2.アセント
3.フライデイ・フィルム・スペシャル
4.エヴリシング・イズ・ゴーイング・トゥ・ビー・OK
5.アン・アンブロークン・スレッド・オブ・アウェアネス
6.ユーアー・ストロンガー・ザン・ユー・シンク
7.パラサイト
8.イレイスド・バイ・サンライト ※日本盤ボーナス・トラック
https://sonymusicjapan.lnk.to/GoGoPenguin_FromtheNorth
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】なにわ男子『HARD WORK』73.7万枚でシングルセールス首位獲得 M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』61.5万枚で2位
2
【ビルボード】ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.4』が8.3万枚でアルバムセールス首位獲得 中島健人/ TOMORROW X TOGETHERが続く
3
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
4
Billboard Japan Hot 100
5
【先ヨミ】なにわ男子『HARD WORK』61.2万枚でシングル1位独走中 M!LK/RIIZE/≒JOYは自身最多初週売上を更新
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像