Billboard JAPAN


NEWS

2023/12/08 09:49

「コタツがない家」“悠作”吉岡秀隆の決断に「涙が出た」 「万里江の『イヤです』をメモっていたのは笑ってしまった」

 小池栄子が主演するドラマ「コタツがない家」(日本テレビ系)の第8話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
 本作は、ウエディングプランナ-会社の社長・深堀万里江(小池)が、夫・息子・父親の“3人のダメ男”を養うハメになる、笑って泣けるホ-ムコメディ-。
 悠作(吉岡秀隆)から漫画家を辞めると宣言された万里江は、どんな形でも描くことは続けてほしいとお願いする。しかし、悠作は達男(小林薫)から「娘と離婚してやってくれないか」と言われたことを気に掛けていた。
 翌晩、連絡がつかなくなった悠作。その後、「しばらくひとりになって考えます」と書かれた悠作の置き手紙が見つかる。
 そんな中、順基(作間龍斗)が、清美(高橋惠子)の家に知らないオジさん・倉谷(小堺一機)がいたという情報を持ってきた。順基が「あれどう見ても彼氏だったな」と告げると、達男は倉谷をロクでもない奴だと決めつけ、遺産相続まで言いつのる始末。清美に問いただすと、絵画教室の先生で友達だと言うが、納得がいかない達男は、不満を爆発させる。
 一方の悠作は、人生の節目でいつも相談をしてきた同級生・飾磨(安田顕)の家に身を寄せていた。悠作は、飾磨に本当の気持ちを打ち明け、「実は…」とある考えを口にする。
 ラストでは、家出から帰還した悠作が万里江に「俺が離婚して、この家を出て行くまでの漫画を描く」と宣言。「俺がこれを描いたら、みんなを幸せにできるんだよ」と涙ながらに打ち明け、「だから僕と…」と離婚を切り出すと、万里江は「絶対に嫌です」と悠作の申し出を拒絶する展開となった。
 放送終了後、SNS上には、「最後は涙が出た。悠作の言葉、万里江の嫌です! 2人の気持ちに泣けてしまった」「悠作がやっと帰ってきて漫画を描き始めて良かったと思ったら、まさかの漫画家と夫は両立できない展開。このドラマやはり面白い」「最後のシ-ンは切なくて泣いてしまった。万里江の『イヤです』を悠作がメモっていたのは、シリアスシ-ンなのに笑ってしまった」などの感想が投稿された。
 このほか、「安田顕さんが出演してうれしい」「次回予告のしりとりに笑ってしまった」「順基のへりくつが最高で爆笑。れいら(平澤宏々路)との幸せシ-ンがもっと見たい」といった声も投稿された。
 ドラマは、民放公式テレビ配信サ-ビスTVerで、第1~3話+最新話を配信中。
「コタツがない家」(C)日本テレビ

関連記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    【ビルボード】なにわ男子『HARD WORK』73.7万枚でシングルセールス首位獲得 M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』61.5万枚で2位

  2. 2

    「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

  3. 3

    永瀬廉×吉川愛W主演映画『鬼の花嫁』、キャラクターポスター全5種&新場面写真が公開

  4. 4

    【ビルボード】ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.4』が8.3万枚でアルバムセールス首位獲得 中島健人/ TOMORROW X TOGETHERが続く

  5. 5

    Billboard Japan Hot 100

HOT IMAGES

注目の画像