2021/12/02 12:00
FKAツイッグスとセントラル・シーのコラボレーションによる、映画『キングスマン:ファースト・エージェント』のメインテーマ楽曲「メジャー・オブ・ア・マン」の特別MVが解禁となった。
世界中で大ヒットを記録し、日本でも多くの熱いファンから支持を集める『キングスマン』(2015)、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018)など、スタイリッシュな英国紳士がド派手で超過激なスパイ・アクションを繰り広げる本シリーズの最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』が2021年12月24日のクリスマスイブに日本公開となる。
『キングスマン』シリーズ最新作のメインテーマを歌うアーティストとして大抜擢されたFKAツイッグスはイギリスのシンガーソングライター。音楽やファッション、アートの垣根を超えた新世代アーティストとして世界中から絶大な支持を得ている。デビュー・アルバム『LP1』では、英国で最も優れたアルバムに対して贈られる【マーキュリー賞】や英国レコード産業協会による音楽の祭典式【ブリット・アワード】にノミネートされ、楽曲「セロファン」のMVでは彼女にとって2度目となる【グラミー賞】の<最優秀ミュージックビデオ>にノミネートされるなど、その輝かしい功績は驚くべきもの。
さらに彼女はアーティストとしてだけではなく、パフォーマー、プロデューサー、ディレクターとして活躍し、チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」のMVで【グラミー賞】を受賞したヒロ・ムライの短編映画「Sad Day」でコラボレーションを行うなど、アーティストに留まらない目覚ましい活躍を続けている。今回解禁となったMVでも、一目見れば釘付けになるような魅惑的で独特な世界観が広がり、FKAツイッグスならではの魅力が爆発しており、『キングスマン』シリーズのスタイリッシュかつ過激な世界と見事融合した仕上がりとなっている。
最高のアクションを引き立てる“最高の”音楽も『キングスマン』シリーズに欠かせない要素。過去シリーズ作『キングスマン』では米サザン・ロック・バンド、レーナード・スキナードによる「Freebird」、エルトン・ジョン本人も登場した『キングスマン:ゴールデン・サークル』では彼の名曲「Saturday Night's Alright for Fighting」が流れ、戦闘シーンにかかる絶妙な選曲も高い人気を誇る魅力のうちの一つとなっている。超過激なバトルシーンに響き渡る、アップテンポな音楽がより豪快なアクションを引き立て、ポップかつ爽快にブチあがる“キングスマンにしか生み出せない世界”へと観客を誘うのだ。最新作でもFKAツイッグスとセントラル・シーが歌う「メジャー・オブ・ア・マン」と『キングスマン:ファースト・エージェント』の融合が生み出す独特の世界観に大きな期待が高まる。
◎リリース情報
配信シングル「メジャー・オブ・ア・マン」
2021/11/19 RELEASE
https://Japan.lnk.to/MOAMPu
◎公開情報
映画『キングスマン:ファースト・エージェント』
キャスト:レイフ・ファインズ/日本版声優:小澤征悦、ハリス・ディキンソン/日本版声優:梶裕貴
監督:マシュー・ヴォーン (『キングスマン:ゴールデン・サークル』『キングスマン』『キック・アス』)
2021年12月24日(金)映画館だけで公開
© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】なにわ男子『HARD WORK』73.7万枚でシングルセールス首位獲得 M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』61.5万枚で2位
2
【ビルボード】ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.4』が8.3万枚でアルバムセールス首位獲得 中島健人/ TOMORROW X TOGETHERが続く
3
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
4
Billboard Japan Hot 100
5
【先ヨミ】なにわ男子『HARD WORK』61.2万枚でシングル1位独走中 M!LK/RIIZE/≒JOYは自身最多初週売上を更新
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像